8/30
・朝8時前起き。
夕食後、夜食を食べないとお腹が減るので、夜遅めまで粘っても、どうしてもある時間になると目が覚めます。夜型朝型でお悩みの方には解決法のカケラ。
・散歩駒川。ミスド。マンゴーヨーグルトクリームとオールドファッションとカフェオレ。
マンゴーなのかヨーグルトなのか微妙であった。そこにドーナツの味も加わり、3要素って難しい。「3人目から社会ができる」などと申しますが、途端にバランスを取るのが難しくなるのです。逆に言えば「定番」ってうまくできてるなあ……
・日差しがさほど厳しくなくなってくると、
うちの部屋、途端にかなり過ごしやすくなって、逆に今までどんだけ窓が熱せられてたか、そしてその熱で部屋が熱せられていたか思い知り。
いや、以前部屋の大掃除した時、長年西の窓に吊り下がってた遮光カーテンが鬱陶しくなったので、カーテンレールごともぎ取ったのですよ。これがたぶんえらい効いた。今年ほんとに暑くていやむしろ熱くて、「なんだこれは」と思ってたんですけど、雨戸閉めてても、窓はやっぱり外の温度を伝えやすいようです。とほほ。ゴメンよカーテン。邪険にして。
新しいの買わなきゃ。冬の防寒にも備えて。レースと厚手の2重にしておこう。
ちょいとググると今は機能性カーテンも結構あって、UVなんか90%とかカットできるらしいですね。糸の形が複雑で光を乱反射するので、外から覗かれにくい、とか。そのうちナノテクでほんとにマジックミラーみたいなカーテンができるかもしれません。あるいは暑い空気は外へ出し冷たい空気はシャットアウトする、とか。すごいなあ。
・その時の気分は今でも思い出せるのですが
とにかく足し算足し算でやってきたのを一旦整理してしまいたくて、なんでもかんでももぎ取ってもぎ取ってもぎ取って。
おかげさまで整理はできていろんなもののコアに迫ることもできたのですが、やっぱり足し算には「しよう」とした意図があるわけで、また「普通」というのは普通の座を奪える性能の高さがあるわけで、やっぱ「窓にはカーテン」なんですよ(笑)
普通が一番。
・部屋が広々したので嬉しがって本棚に手をつけかけて
萎えた。考え方抜本的に変えないと無理だ(笑)
基本的に捨てられる本と捨てたい本はもう捨ててて、買ってもそうだったらすぐそうしてます。それでも増える。自慢にもなんにもなりませんが最近ハズレそうなら立ち読みペラ読みで済ます習慣もついて、ますます在庫は残しておきたい感じ。
しかしその中に2度目を読む本がどれぐらいあるのかと言うとそれは95%はありえなく、また2度目を読みたいような本はいつでも買い直しが効くようになってる。(例外はero本!)
つまり、(ほぼ)全部捨てても構わない、捨てるのに抵抗があれば閉架、段ボールに詰めて押し入れにin、でもいい。理論的には。
しかしなあ……本は本棚に「並んでる」ことにも価値があって、背表紙見るだけでいろんな思考や感情や感覚が沸いても来ますし、初見時の自分も立ち上がってきたりして、よく整備された本棚は鏡とTVとVTRライブラリが一緒になったようなデバイスでもあります。
さりとて収納は増やせば増やすほど埋まるので、その選択肢は無し! むしろ一台減らしたいぐらい。前後二段組みとか、天板と天井の隙間のスペースにもAmazonの空箱に大型本詰めて置いたりとか、かなり頑張って詰め込んでは居るんですけどねぇ……
・いやむしろ
この部屋は書物倉にして別の部屋で生活すr
これがホントの「本」末転倒、ってことで。
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