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・年賀状のお年玉のあたり番号が出たので
調べました。
今年初めて気づいたんですが、
まず全部若い番号順に、机の上に、
数字だけ見えるようにして並べて置いて、
で、おもむろに1等から順にチェックすると、
チェックはあっという間に終わりますな。
並べ替えがちょいと手間ですけど。
Tipsです。
で、見事切手シートが当たりまして、
引き替えるついでに書き損じを……
毎年、書き損じを替えて貰うのが、
恥ずかしいDEATH。
あ、80円切手の意匠が変わってました。
・エルゴソフトがパッケージソフトビジネスを終了だそうです。
学生時代Macを初めて買って、
初めて使ったワープロ&IMが
EGWord&EGBridgeでした。
機敏で素直ないいソフトでした。
ATOK8が投入されてそちらに乗り換えて、
ワープロの方はクラリスワークスを得てからそちらへ。
しかしATOKやクラリス、MSOfficeを向こうに回して
あの狭い市場でよく粘りましたな。
お疲れ様です。
最近のことえりはすごく性能よくて、
ずっともう14年もATOK信者の僕でさえ
Mac用ATOKを買うのを躊躇したほどです。
(結果的にはやはり馴染みのATOKの方がストレスが無い)
数千円を出してわざわざ日本語入力システムを買う人は
減り続けているんでしょうなあ。
ワープロもWordもありますし
Apple製のiWorkでも十分ですしね……
これ、ジャストシステムはどこまで頑張れるんだろう……
vistaの方はよく知りませんが、
MacはついにOSに辞書までもちやがりまして、
辞書入りATOK買ったんですけど、
辞書はOSのばかり引きます。
やっぱりね、あのIMの小窓の横にぬるっと出てくる
インターフェイスでは、限界があります。
そういうところでIMが差別化するのは
今後どんどん難しくなるのでは。
変換効率も頭打ってますし……
日本人が存在する限り、
日本語変換システムの研究開発が
無くなることはないと思うのですが、
そんな不安に駆られるニュースでした。
そのうち日本語入力システムは、
Photoshopみたいに10万円でプロが買うものになったりして。
そもそも、
パッケージソフト、というよりも、
単品のアプリケーションソフトが、
プロ用の特殊なブツ以外必要なくなってきてるのかもしれませんな。
それを強く思ったのがGmail使い出してからで、
単品のThunderbird使うよりも
ずっとずっと便利。
WinとMacの壁もマシン間の壁も無いし、
設定は覚えててくれるしスパムフィルタは強力だし
バックアップの必要もないし。
ゆくゆくは全部こうなっちゃうのかも。
今のMacBookでも、あとで入れて頻用してるソフトといえば
ATOKとSkypeとVLC……ぐらい。
そしてSkypeとVLCはタダ。
ASUSの出した5万円ノートPC
「EeePC」やっぱり大人気で入荷待ち状態らしいです。
PCはシンクライアント方向へ向かうのかな。
・家が塗り直されました。
キレイになりました。
期間中はペンキの匂いがきつかったり、
雨戸を閉め切ったままで日中でも真っ暗だったり、
なかなか大変でしたが、
まぁ、しょうがないです。
築もう50年近いのかな、
日本の戸建てでは限界に近い年数なので、
メンテ割と大変です。
もちろん費用も。
うちエアコンでも8台あって、
8台もあるとね、毎年のようにどれかが壊れる(笑)
そのたびに15万コースでございます。
こんなこと言いますと何を贅沢な、
と怒鳴られそうですが、
なにかがあればあったで、
その分、いろんな意味でのコストがのしかかります。
そのコストを楽しめる程度のものを持つ、のが、
いいバランスなのかな、と思いました。
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