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2008/05/09

クルトガ(「君の報告を信じればサラトガは4回沈んでるはずだが」)

一昨日の↓サーノ博士の本読んで思ったんですけど、
ほなさ、肥満とかも多くが心因性なんかね?
もし、もしもよ?
ハゲがそうだったら、
「ああオレは抑圧が強いからハゲるんだ……」
と認識さえすればそのうち2323に……
よしやってみる。
見てろよ。
いや見ないで。
Jobs師匠がAppleに復帰してからすごい勢いで
髪を失ったのはやはり心労が……
逆に言うと復帰以前は好き勝手やってたってことかな!

いや、ハゲは遺伝だろう。

心因性といえばスーパーアグリが消滅して、
思ったよりはるかにガックリしました。
ああそうか、
ここ最近割と熱心にF1見てたのは、
彼らの頑張る姿を見たかったかららしい、オレ。
琢磨がアロンソをぶち抜いたシーンは、
一生忘れませんよ。
スポーツ観戦で
「目を見張る」シーンはたまにありますが、
「ガッツポーズが出る」シーンはそうはない。
あのシーンはジョホールバルの岡野ぐらい出ました。
弱小チームのサムライが、
名門マクラーレンを駆る前年チャンプをオーバーテイクです。
私ああいうのに弱い。
またそんな喜びを味わえる日が来るのだろうか。
1pt獲っただけでビールの美味い日が。
そういう日がこなさそうに思われてしまうスポーツは、
先短いですよ。
サッカー見ててもそうですが、
なにも弱小チームにも年間優勝させろっていうんじゃないんです。
ただ、走ろうと思えば誰でも走れて、
そこから期待の若手が育って、
偶然が3つぐらい重なったら優勝もできたりできなかったりして、
それを狙って毎年3つ4つのチームが挑戦してくる、
ちょっと成金になればチームまるごとのパトロンに
なれたりしちゃって、
ってな頃が一番幸せだったんじゃないかなぁ。
でも、ほんとに、お疲れ様でした。
亜久里代表、いい夢見させてもらいましたよ!!
琢磨にもいいシートが見つかりますように。

今日は昨日頑張りすぎて気力がゼロなので、
ラグを買いに行ってみたりしました。
そんなイイモノ要らなくて、
コタツと座椅子に敷く5000円ぐらいのでいいんですけど……
時期が悪かった。
やっぱり基本冬に売れるものらしく、
夏向けの涼しげなのも無いわけじゃないんですが
点数少なくて選びようがなくて。
私なんでも無地が好きなんですが、
特に無地はないですなぁ。
これは保留。
母に相談すると生協のカタログを見せてくれたのですが、
生協のがこれまたデザインが微妙で。
物はいつも手頃で間違いないんですが、
垢抜けませんよねぇ。
ま、その、微妙なところを突破するところにこそ、
コストが掛かるのでしょうけども……
そうそう、
Tシャツ買ったんです、昨日と今日。
昨日買ったのは前面だけ見て
ちょっと派手だけどまあ前はこれぐらいでもいっか、
と思って買ったら後ろもっと派手だった。
今日買ったのは色とサイズだけ見て
お、安い安い、と買ったら
長袖ーーーーーー。
買い慣れてないわ……買い慣れてない。
その余勢を駆ってですね、
Uni(三菱鉛筆)の「KURU TOGA」って
シャーペンを買ってみました。
芯が回ってトガりつづけるシャーペンなのです!
http://www.mpuni.co.jp/product/category/sharp_pen/kurutoga/index.html
こんなこと考えるの好きだなぁ日本人は。
で、
使ってみたんスけどね、
なんかキショイ(笑)
ちょっとまだ慣れてないだけかもしれないけど、
やっぱり長年シャーペン使ってきて、
ある程度使ったら何十度か回す、という癖が
たぶんついてるんじゃないかと。
その行動をしてもしなくても結果が変わらないので、
手がびっくりしてるというか。
すぐ慣れそうだけど……
つか、
お絵描きの場合、Bなどの柔らかい芯で
一気に長い線を引きますので、
普通に片べりしてしまいます(笑)
それは本品の注意書きにもありますが、
ご注意をば。
でもすごく面白い商品です。
しかし
トンボの「MONO Zero」
消しゴムもそうですが、
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20071120/1004623/
いい時代になりましたねぇ。
おっちゃんが若い頃は
水分もしくは油分のついたプラ消しゴムを使って
何枚の絵をダメにしたことか……
あの時これらがありさえすれば……
今の若い子は恵まれとる!
と、言うと、
「若い子はタブレットで直接PCで描くんですよ」
「え”っ」
そんな時代でござる。
鉛筆いいよ鉛筆。黒鉛の香りが。
そしてついでに
先端がらせん状のワイヤーになってる耳かき、
「ミミダス」も買ってみた!
http://park5.wakwak.com/~phoenix/mimidas/mimidas.html
柔らかスパイラルヘッドが耳に優しい21世紀の耳かき!
グッドデザイン賞受賞!
使用感!
僕は竹の方が……
いや、やっぱり金属製なので、
柔らかい言うても金属なんです。
しなろうがなにしようが接触面の硬さは
変わらんわけで。
ただ、普段から金属製を使い慣れてる方、
多少触感がきつくてもゴリゴリっと取って欲しい!
などという方には良いかも。
というような感じで、
なんとも微妙な買い物をしては
うひうひと喜んでいた一日でした。

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コメント

サラトガはアメリカの空母でしたっけ。何で有名だったのかは記憶にありませんが。
ペンシル型の消しゴムは使ったことがありますが、少し堅めに作ってあるせいか、内部の送り爪の傷から折れることがしばしばで使わなくなりました。
それが解消しているのなら使ってみたいですが、そもそも鉛筆の類は使わなくなりました…

投稿 malloc | 2008/05/09 20:20

あ、それがね、その日経の記事に詳しく書かれてますが、ゴムのおしりにプラ棒を伸ばし、それを送り機構が保持するという小技で極細化を実現してます。消し心地もなかなかいいですよ。

サラトガはアメリカの空母です。最初から太平洋にいた3隻のうちの1隻で、終戦まで帝国海軍と死闘を繰り広げました。伊6や伊26、それに特攻を受けて何度も沈みかけながら生き延びたしぶとい船でしたが、最後は原爆実験で沈められました。

投稿 ながたさん | 2008/05/09 21:22

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